​乱立する情報を取捨選択し,クライアント・患者に、真に価値のあるモノを届けるために私達ができる事。
それは最新の技術や知識ではなく、「考える」事。
Health Literacy Laboratoryでは、様々な知識・情報を紹介しながら、
参加者が能動的にそれらを咀嚼し、技術・知恵に転換する過程を共有します。
従来のセミナーにありがちな「受動的な情報消費」ではなく、「知識の創造」を行うための「考える場」
それが、Health Literacy Laboratory
​2021年1月末開講致します。
Lab Director 河合 智則

河合智則D.C M.S

米国認定ドクターオブカイロプラティック

スポーツ科学リハビリテーション修士

メジャーリーガー/プロ野球選手/Jリーガー/オリンピック選手など多くのトップアスリートに携わる。

健康工学、スポーツ医学、スポーツ健康科学の分野で研究にも従事する。  

研究 

東京農工大学 研究生

慶應義塾大学医学部医学研究科 医学研究科博士課程単位所得退学

東亜大学 スポーツ健康科学部 研究生

研究分野 Fascia, muscle strain, titin, somatosensory, musculoskeletal injury, phisiology 

​ Associate Director 山木伸允
カリキュラム
・月1回の講師によるクローズドセミナー
Health Literacy Labのディレクタ-や特別講師による受講者限定のセミナーを毎月1回受講可能
・文献の紹介や動画配信
ヒトの身体に関する様々な情報を随時配信します
 
・1年間のヘルスリテラシー向上プログラム
Health Literacy Labは、1年間4termという時間をかけ「考える力」を養っていきます。研究活動に取り組みながら、受動的な情報の消費ではなく、能動的な知識の咀嚼、知恵の創出を目指します。受講者の皆様には様々な課題に取り組んでいただきながら「考える力」を身につけていく過程を体験していただきます。年間のカリキュラムは以下となっています。
 
1st term (0-3month) 
論文,文献の抄読・発表 
 1st termでは、論文や文献の抄読/プレゼンテーション/ディスカッションを行いながら「情報の読み解き方」,「プレゼンテーション技法」,「ディスカッション技法」について学びます。
2nd term (3-6month) 
研究課題の発見・仮説の設定・実験方法の選定
2nd termでは、1st termで触れた様々な情報を通じて、自身の体験を踏まえた解決すべき課題を見つけます。また、課題の発生原因や解決方法について仮説を立て、仮説を検証する実験計画について策定します。
3rd term (6-9month) 
実験の実施 
3rd termでは、2nd termで立案した計画を実行し、データの採取法や記録、実験結果の検証方法を学びます。
4th term (9-12month) 
実験結果のまとめ・プレゼンテーション

実験結果についてまとめ、年次セミナーにおいて発表を行います。

​※全てのカリキュラムは原則的にオンラインにて行われます。セミナーやディスカッションの開催日程は毎月随時発表されます。

​※セミナーやディスカッションは全てアーカイブにて閲覧可能です。

​受講料
​先行予約 入会受付実施中
​¥​6,600/月or ¥72,000/年
→ 先着30名 ¥5,500/月 or ¥60,000/年
​受講申し込み
​下記の会費支払いフォームよりご登録ください。登録されたメールアドレスに受講登録および詳細をお送り致します。
¥5,500/12回 (途中解約不可)
¥60,000/1回